アナログちゃんのこっそり映画鑑賞記

自宅でこっそり鑑賞した映画についてぽそぽそつぶやきます。

サバイバルファミリー 映画感想★水1本のために悪戦苦闘★備蓄のモチベUPにも!

ついに、備蓄が何かと話題になりはじめました。昨今の中東情勢に不安を感じている方も多いかと思います。そして比較的邦画には疎い私がなんと『サバイバルファミリー』だけは観ているという事実。こりゃ『サバイバルファミリー』書くしかないやろ、と思い記事にした次第です。まぁ確かに、地震とかも怖いから、本当に備蓄とかしといたほうがいいんじゃないかと今は思っています。そして映画『サバイバルファミリー』は備蓄する気満々にさせてくれる映画です。

 

この記事では、映画『サバイバルファミリー』の怖かったところや、備蓄について思ったことをあれこれ書いていきます。

 

本記事は映画『サバイバルファミリー』の完全ネタバレ記事となります。映画の結末、ネタバレ部分にも容赦なく触れておりますので、未見の方はご注意ください!

 

目次

映画【サバイバルファミリー】の作品概要

原題:サバイバルファミリー/上映時間:116分/製作年:2017年

サバイバルファミリー Blu-ray

監督:矢口史靖
脚本:矢口史靖
出演:小日向文世、深津絵里、泉澤祐希、葵わかな、藤原紀香、柄本明、大地康雄、時任三郎ほか。

映画『サバイバルファミリー』は2017年に公開された映画ですが、今観るとこの作品の中で起こっていることが、生々しく感じられました。

監督は『ウォーターボーイズ』や『ハッピーフライト』、『ロボジー』などでしられる矢口史靖。小日向文世が一家を率いる父親を、深津絵里が可愛らしいお母さんを演じました。

藤原紀香、時任三郎、柄本明、大地康雄など脇役も豪華です。

 

映画【サバイバルファミリー】のキャストの紹介

鈴木一家が並んだ画像

画像引用:サバイバルファミリー : フォトギャラリー 画像(2) - 映画.com

路頭に迷う鈴木一家のメンバーをご紹介します。

 鈴木 義之(演:小日向文世)

ごくごく平凡で仕事熱心な会社員。まぁ飛行機に乗るつもりだったんだろうけど、自転車しか移動手段がないというときに、上下スーツ(中ポロシャツ)はおかしいでしょ。一家の大黒柱として、家族を導くが失敗ばかり。

 鈴木 光恵(演:深津絵里)

義之の妻であどけなさの残る専業主婦。魚を捌くのが苦手。突然の停電にあたふたするも、臨機応変に対応した。ふわふわしたところもあるけど、インフラが停止しても状況に合わせ、洗濯や食事の準備を器用にこなす。結構できる人。東名高速を見つけたのも、光恵。水を買うとき値引き交渉をしたのも光恵。陽気でありながら、ほとんど、この人が重要な決断をしている。

 鈴木 賢司(演:泉澤祐希)

鈴木家の長男で、大学生。スマホ、PCへの依存度の高い今どきの若者。盗まれた水を取り返しに行ったものの、赤ん坊にミルクを飲ませるためだったと知り躊躇するなど、案外優しいところもある。サバイバルスキルはわりと高く、案外しっかり者だったとわかる。

 鈴木 結衣(演:葵わかな)

賢司の妹。高校生。田舎へ行くのを嫌がっていた。何かあるとギャーギャー喚く。喜怒哀楽が激しいが、ごくごく普通のティーンエイジャー。サバイバル生活の中で、家族や他者との絆を深めていく。

映画【サバイバルファミリー】のあらすじ

停電の中で、食卓を囲む鈴木一家の画像

画像引用:サバイバルファミリー : フォトギャラリー 画像(9) - 映画.com

ある日突然東京都内で、大規模な停電が起こる。何日も続く停電に、鈴木家の父が勤める会社も、自宅待機となった。

 

都内の人々は徒歩で、地方の田舎や大阪を目指しているようだ。中にはアウトドアグッズを抱え、キャンプ場へ向かう家族もいた。出遅れた鈴木一家。ネオンの消えた東京の空は綺麗だ、とか言って家族4人で星空をアホづらして眺めていたからだ。

 

母 光恵の実家が鹿児島なのでそこへ行こうという話になり、旅支度をした一家は、自転車で空港へ向かう。だが当然ながら飛行機も飛んでいなかった。こんなとき飛ぶわけがないじゃんと、そこで気づく。

皆、どうすんのよ!これ、となった。一家は大阪には電気が通っているという噂だけを頼りに、チャリで高速に乗る。すると大勢の人々が、高速道路を歩いて大阪へ向かっていた

 

ドライブ・インで休憩するも水を盗まれた。水・米・食料の値段が爆上がりし、道端で売られている。道中で鈴木一家はサバイバル生活をエンジョイしている、アウトドア好きの家族に出会いアドバイスをもらった。

 

そんな中なんとか大阪に着いた。がしかし、大阪の街も機能していないようで、ゴミが散乱し荒れ果てていた。父親が頼りないと感じた娘の結衣が、このタイミングで遂にブチキレる。兄の賢司も全力で父親を責めた。すると母の光恵が「お父さんは、そういう人なんだからしょうがない」と、妙なフォローを入れる。

 

水族館では、これまで観賞用だった魚介類を調理し、炊き出しをやっていた。しかし列に並んでいた鈴木一家の番になる直前で、料理がなくなってしまう。なんとか子供たちの分だけでも、と係員に土下座して頼む父。しかし、ないものはないのである。

 

サバイバル生活67日目。岡山の田舎の田んぼ道の中をふらふらしながら進む鈴木一家。歩いている豚を仕留めたことがきっかけで、しばらくは養豚農家の田中善一の世話になる。鈴木一家はようやくまともな食事にありつけた。豚肉の薫製を頬張りながら、涙を流す結衣。住み込みで働きながら、食事や風呂、寝床が用意された。

 

養豚農家の田中の家で食事する鈴木一家

画像引用:サバイバルファミリー : フォトギャラリー 画像(12) - 映画.com

 

田中はずっといてくれたら助かると言うが、鹿児島に住む光恵の父が心配なので、一家は出発した。

 

その後一家は橋のない川にブチ当たった。筏を作り自転車を乗せて運ぼうとしたが、雨がひどくなり父が溺れて見当たらなくなった。賢司が父のカツラを見つける。そのカツラが全てを物語っていた。声を上げて泣く光恵と結衣。

 

94日目。残された3人は、とぼとぼと線路沿いを歩く。光恵は放心状態だった。SLが懐かしい汽笛を上げ3人の前に止まる。3人はSLに乗せてもらい、ひとまず一安心となった。

 

川岸で目を覚ました父は、とぼとぼと田んぼ道を歩く。SLを見かけた父は、いつか賢司が見つけてくれた発煙筒をここぞとばかりに使った。

 

SLの中から夫を見かけた光恵は「止まって!」と叫ぶ。家族に無事救助され、父もSLに乗り込んだ

 

108日目。鈴木一家はとうとう鹿児島に到着。浜辺で釣りをしている光恵の父親と再会した。

 

2年と126日後。光恵の実家で過ごすようになった一家は、地元の人たちと馴染み、協力しながら自給自足の暮らしをして楽しんでいた。

 

翌朝早朝、町内放送の音楽が流れる。外に出た人々は街灯が点くのを見た。インフラが復活したのである。

 

ニュースから、このおよそ2年半続いた停電が、世界規模のものだったとわかる。原因は、大規模な太陽フレアか、彗星の異常接近によるものではないかと語られた。

 

東京に戻った鈴木一家の元に、いつか高速道路で出会ったアウトドア一家から、写真が届いた。4人並んだ写真。一家はあの頃のことを、懐かしむように写真を眺めた。

 

映画【サバイバルファミリー】視聴後中東情勢が一気に怖くなった

画像引用:サバイバルファミリー : フォトギャラリー 画像 - 映画.com

映画『サバイバルファミリー』では「当たり前の日常がいかに薄氷の上に成り立っているか」を思い知らされます。中東情勢や日本のエネルギー事情を考えると、これは「いつか起こる未来」なのかもしれないと思い、怖くなりました。以下は個人的に気になったポイントです。

 

 インフラが止まるだけでこんなに怖いとわかる

正直、エネルギーの枯渇とか言われてもイマイチ、ピンと来てなかったんですよね。いや、私もそこまでバカじゃないので、相当にヤバいことぐらいは一応頭ではわかっていたつもりです。

 

でもインフラが止まっただけで、今住んでいるところを出ていかなければならないなんて、想定外じゃないですか。私なんて、ちょっと住んでる建物の断水があっただけで、ヘロヘロ。通達(お知らせ)をよく読んでなくて、いきなり止まっている時があるんですよね。そうなると、もうその間ずっと落ち着かないです。そんなメンタルなんで、水道が1日とか2日とか止まるだけで、きっともう無理でしょう。インフラ嘗めたらあかん。

 

映画『サバイバルファミリー』では、皆が旅の準備をして東京から出ていきました。鈴木一家はアウトドアにも弱いし、危機感がなくてちょっと出遅れるんですよね。あー自分もきっとこうなるわー、みたいな恐怖がありました。

日頃は災害や戦争の方がずっと怖いから、インフラが止まることへの恐怖が、その影に隠れていたように思います。

 

 ペットボトルの水が1本2500円する世界

水を買うために交渉する母光恵の画像

画像引用:サバイバルファミリー : フォトギャラリー 画像(13) - 映画.com

2Lではないです。500MLの水が、2000円とか2500円になる世界を私はしりません。劇中では深津絵里演じる母が「さっきの店は500円だったわよ?」とハッタリをかまし、1本600円で購入していました。それにしても通常のおよそ5倍の値段。ミネラルウォーターですよ!

 

何でもそうですが、今の値段で買えると思わない方がいいようです。中東情勢を考えると、先が見えない。もしも物が作られなかったり、物流が止まったりすれば物価はいま以上に高くなるでしょうね。

 

 映画サバイバルファミリーでは現金を引き出すのも一苦労

非常時にはお金が必要。でも電気が止まるとキャッシュコーナーが使えないので、大混乱になります。映画『サバイバルファミリー』では、引き出せるのは1人10万円までで、通帳や印鑑が必要でした。私が初めて1人暮らしを始めた時は、もう既にキャッシュコーナーで引き出すのが主流でしたからね。そりゃもう、大パニックになるだろうなと。

 

さらに昨今はクレカやPayPayなどの電子マネーに依存しているので、映画の中よりももっとひどい状況になるかもしれません。

 お金という共同幻想の崩壊

お金があれば大丈夫、お金があれば何でもできる、という共同幻想を大胆にブチ壊してくれるのが、映画『サバイバルファミリー』です。

 

昨今は正月ですら、ちょっとコンビニに行けば、大抵の生活必需品が何でも手に入るのがデフォルトです。昔は商業施設でも元旦休みの所が多かったから、年末に大人たちが一生懸命買いだめしているのを見ました。長崎の祖母の家の廊下には、おせちやごちそうとは別に、カップラーメンとかソーダとかがが大量に買い置きされていましたね。近所のスーパーとか、店が閉まるからです。

 

昨今はお金さえあれば、物が買えないことはない。だから物がないということを、感覚的にイメージしにくいように思います。

 

映画『サバイバルファミリー』では、ローレックスの時計や札束を見せても、お米を売ってもらえない、というシーンがありました。

 

お金って、社会がちゃんと機能しているからこそ使えるものだと思います。社会が正常に動いている時だけ通用するチケットのようなもので、その枠から出てしまえばただの紙切れ。水や食べ物は無人島でも水や食べ物として機能しますが、お金はそうはいきません。厳密に言えば、お金も実は虚構なんだと思います。この世のほとんどのものが虚構で、「食べて飲んで糞して寝る」という生活こそが現実なのかもしれません。

 

どんなに喉がカラカラになっても、お金で喉の渇きを潤すことができない。そんな世界は、心底恐ろしいなと思いました。

 「水族館の炊き出し」のグロテスクさ

水族館での炊き出しの光景

画像引用:サバイバルファミリー : フォトギャラリー 画像(10) - 映画.com

昨日までエサを与えられ鑑賞用として育てられていた魚が、あっさり食用に切り替えられるグロテスクさ。魚の種類を覚え学習したり、鑑賞を楽しんだりするという文化が、生きるための資源に切り替わってしまうというね。

 

客観的に観れば、めっちゃ悲しいことなんですが、あそこにいる当人たちは、食べ物にありつけてよかったぐらいにしか思っていないかもしれない。残念ながら、人間は食べなきゃ生きていけないのでね。生き物としての悲しみを感じました。

映画【サバイバルファミリー】は備蓄のモチベUPに最適!

私の場合、備蓄がイヤなのは、今欲しい物を我慢してまで、なぜ2Lの水を大量に買わなければならないのか?ということを、つい思ってしまうからです。

 

しかし映画『サバイバルファミリー』で、500MLの水の値段が2500円になってるのを見てからは、コンビニに売ってある2Lの水が安く見えて「買いだ!今買っとけ!」って思うようになったんです。まぁ、今いくらか買えるだけでもありがたいこと。そもそも政府は今の状況で備蓄できない人のこととか、考えてくれてるんですかね。

 

劇中では水がなくて、盗みを働く人までいました。あんなのを観たら、もう水を買わずにはいられないです。転売ヤーみたいな人を儲けさせたいですか?って話でもあります。

 

個人的に準備したい備蓄のリスト

火を起こそうとする父義之の画像

画像引用:サバイバルファミリー : フォトギャラリー 画像(4) - 映画.com

ここからは、私自身が個人的に準備したほうがいいな、と思っている備蓄を挙げていきます。

 ポータブル浄水器(最優先)

まだ買ってないですが、できればこれを最優先にしたい。でもカセットコンロのガスから購入するかもしれません。

 

私はそういうところ、超神経質なので、水が汚ないとかマジで耐えられないです。まぁ今後も大丈夫だと思いたい。もしものときの為ですが、汚ない雨水のこととか考えるとゾッとするので、使うかどうかは別として、精神を健全に保つためにもポータブル浄水器を購入しようかなと思っています。

 

映画『サバイバルファミリー』の中では、父 義之が安易に川の水を飲んでしまい、お腹を壊してしまいました。アウトドア好きファミリーの父(時任三郎)が「山奥を通ったときなんか、水が染みだしている岩場とかあるでしょう。苔とかが生えてれば、毒素がない証拠だからそういう水をペットボトルに溜めて。まぁ心配なら火にかけて殺菌すれば、大丈夫だから」と言っていました。

 

私は子供の頃、山水をそのまま飲んだことがあり大丈夫でしたが、基本的には自己責任。そのまま飲むのは危険な場合もあり、浄水器や煮沸消毒をして飲むのが安全なようです。まぁ、わざわざ山に行くようなことはないと思いますがね。だんだん何が目的かわからなくなってきますね、これ。

 

とにかく万が一のとき「バッテリー補充液」を飲んだりはしたくないです。

 カセットコンロ&ガス缶

とりあえずガス缶は、多めに購入しておきたいです。若い頃に住んでいるアパートのガスを止められたことがあり、しばらくカセットコンロで耐えしのいでいたのですが、サバイバルモードになると、ガス缶が減るペースがめっちゃ早くなった記憶があります。

 

日頃は鍋パーティーとかそういうときしか使ってなかったので、なかなか減らない印象でした。でもガス缶は日常的に使うとなると、思ったより減るなぁ、という感想です。だからボンベ12本(政府広報オンライン公式ツイッターによれば)って、多いように見えますが、それぐらいは必要かなと思っています。大人2人分で12本となっているので計算上は1人だと6本になりそうなもんですが、私は心配なので12本用意すると思います。大人2人分と1人分で使うガスの量がそんなに違うとは思えないので。

 

 現金(小銭を含む)

まぁ、これは小銭とかも含め、何かあったときのため、既に今用意していますね。そもそも私は現金を扱うのが好きなので、今でも現金派です。電子マネーより、現金で買い物する方が楽しい

 

小銭は使い勝手がいいので、今以上に必要かもと考えています。自販機などが使える状況なのに、釣り銭切れで買えないなんてことになったら悲しいので。

 

 食べ物

これは言わずもがなです。おやつを買うといいらしいですね。能登半島地震のときに、怖くなって正月早々おやつ類をたくさん買う癖がついてしまいました。若い頃の私は基本的にお菓子を全然食べなかったので、周囲から珍しがられたりしていたのですが、今はつい買ってしまう。それまでの間食は、せいぜいたこ焼きとか調理パン、少量のスイーツを食べるぐらいだったのに。

 

でもあの時の正月から、怖くなって菓子類をまとめて買う→全部食べるを繰り返していて、全然備蓄できてないです。逆にお菓子を食べる習慣ができてしまったという...。

 

あとはコーヒーなどの嗜好品も忘れないようにしたい。まぁ何もなければ、平常時に飲めばいいだけの話だし。最近どんどん値上がりしているので、今のうちに買っておいたほうがいいかなと思っています。

 虫眼鏡

これも個人的に精神安定剤みたいな感じで、持っておこうかなと思っています。蠅の王の影響ですかね。

 自転車

自転車で移動する鈴木一家の画像

画像引用:サバイバルファミリー : フォトギャラリー 画像(8) - 映画.com

まぁこれは考え中です。高校時代は通学に使っていましたが。私はどんくさい(身体能力が低い)ので、あんまり乗りたくない。自転車買ったからと言って日頃から調子こいて乗って、転んで怪我をしたりしたくないからですね。

 ソーラーチャージャー

これはいつか買おうとずっと思っていて、なかなか購入にいたらないアイテムです。時々ちょっとした停電が起こったときに、あれを買っとかなきゃって、思う感じ。

 

映画【サバイバルファミリー】は矛盾してるか?疑問点3つ

 バッテリー補充液は本当に飲めるのか?

劇中には賢司がバッテリー補充液(たぶん)を見つけ「精製水だから飲める」と言うシーンがありました。しかしAIさんによる概要によれば、

バッテリー補充液(主に精製水)は飲料用ではないため、絶対に飲んではいけません。成分は純水に近いですが、飲料用としての衛生管理がされていないため雑菌が繁殖しやすいです。

とありました。映画で観たからという理由だけで、安易に飲まないほうがいいかもしれません。ペットボトルの水を買い置きするなど、万全な準備をしておいたほうがよさそうです。

 

 結局停電の原因はなんだったのか?

田舎道を自転車で進む鈴木一家の画像

画像引用:サバイバルファミリー : フォトギャラリー 画像(14) - 映画.com

映画の終盤に「2年半前に突如起こった同時停電について、専門家は、大規模な太陽フレアか、彗星の異常接近が原因ではないかと...」というニュースが流れました。これが原因ではないかということですが、はっきりしたことはわからないままです。サイバーテロなどではなかったようでした。

 

電池で動く目覚まし時計や充電したはずのスマホが使えなくなったのは何で?と疑問に思われた方も多いでしょう。よくわかりませんが、これも太陽フレアの影響というところでしょうか。

 

 猫缶や犬缶は食べても大丈夫?

基本的には自己責任ということになるでしょうね。そもそも「食品」として作られていない。

 

少量味見するくらいなら、大丈夫という噂もありますが、どうなんでしょうか。まぁ、個人的には食べたくないな。食べなきゃ◯ぬほどのピンチになったら、食べてみるかもしれません。

 

まとめ

ピクニックに行くわけでもあるまいし、こんなことウキウキして準備できるわけがない。そもそもイランと交渉すればいいはずなのに、腹立たしい限りです。

 

私は2~3年前ぐらいから、朝蛇口を捻るとあたり前に水が出る、ということに大きな感謝の気持ちを持つようになっていました。そしてこんな暮らし、いつまで続くんだろうとか、不安になってみたり…。

 

私だって何事もなく、平和で安心できる日常を愛しています。暗いことを想像するのは、悲しいし嫌です。でも、ここまで来たら、一応備蓄だけはしっかりしておいたほうがいいかなと思うようになりました。

 

いつか昨今の中東危機を想定した備蓄が、無駄だったねと笑える日が来ることを切に願います。早く世界が平和になってほしい。最後までお読みくださり、ありがとうございます!